どうもこんにちは。

トランプ遠藤だ。

私事ではあるが私の大切な人が最近ガンに罹患してしまった。

癌と言っても甲状腺癌なので比較的助かる確率が高い(早期発見だと10年生存確率90%以上)のでそこまで心配していない。

身内が癌になったのと仕事柄、癌については最新の情報まで入ってくるのでかなり詳しい。

そこで今回は癌の早期発見と最新の治療方法。

それに最新の治療方法に合ったガン保険についてをお伝えしましょう。

まず癌の早期発見としてはどのような方法があるのか。

・おしっこ一滴で出来る線虫による検査・・・がん細胞が出すにおいに引きつけられる線虫の習性を利用したもので近いうちに実用化されるという。費用は10,000円前後だという。

・血液一滴で13種の癌を早期発見が出来る検査・・・血液中にどのマイクロRNAが増えているかを調べれば、がんの有無やがんができた臓器を早い段階から予測できる。必要な血液量は50マイクロリットル程度と1滴分だ。この検査でがんの可能性が高ければ、内視鏡検査やコンピューター断層撮影装置(CT)検査で詳しく調べればいい。当面は数万円の費用がかかるようだが公的保険が適用されて安くなる可能性もあるという。

他にもいろんな医療機関や医科大学、製薬メーカーなどで日々研究が進んでおり数年後には益々の早期発見が実現しているだろう。

次に治療法を見ていこう。

・重粒子線・陽子線治療・・・従来の放射線治療は、正常な細胞に比べて、がん細胞が放射線に弱い性質を利用した治療法です。しかしながら、正常細胞も、放射線があたればダメージを受けることは免れられず、様々な治療の副作用が生じます。ところが、2つの治療法(重粒子線治療、陽子線治療)は、治療中は痛みがなく傷跡も残らない、治療後の社会復帰が早く、高齢者にも適用しやすいといった放射線治療の特徴を活かしつつ、正常細胞へのダメージ極力減らすことが期待できる治療法です。費用は270万円ほど。なお、癌の種類によっては健康保険適用も可能とのことです。

・水素吸入療法・・・水素吸入は、座りながら治療することが出来ます。

水素は、老化を促進し病気の原因となる「悪玉活性酸素」を除去する強い抗酸化作用を持っています。さまざまな病気や症状への効果が期待されており、その中には「がん」も含まれています。強力な抗酸化作用により、がんの原因の1つでもある活性酸素を除去し、進行を抑制します。

また、水素吸引には、抗がん剤による副作用を軽減するという報告も確認されています。

週に1回、30分か60分の水素吸引をすると、効果があるとのこと。費用は約220万円。

・GenEpic(ジェネピック)・・・米国発の最先端のハーブサプリメント療法です。抗腫瘍サプリメントといった位置付けとしてとらえられており、乳がんや前立腺がんのステージ4という末期における第一選択肢としての可能性を秘めた療法として注目されております。費用は1クール(約半年)150万円。

この中でも水素吸入療法やGenEpicは余り聞いたことが無いのではないでしょうか。

どちらにせよ費用はそれなりにかかるようです。

このようながん治療の現状を考えたうえで、どういったガン保険が有効なのかを考えましょう。

ガン保険、ここが最重要ポイント!!

診断給付金がついているかどうか

次に重要なのは

診断給付金は1度きりしか出ないのか複数回出るのか。

最後のポイント

1度給付されると次は何年後に給付されるのか

入院日額や通院日数に応じて支払われるものもありますが治療の選択肢を増やすためにも診断給付金にフォーカスされたものを選ぶようにして下さいね。

もし、診断給付金がない入院日額タイプのガン保険に入っているならば、この際に見直しすることをお勧め致します。

最後に、ガン保険は無くなるかも知れない。或いは保障内容が悪くなるかも知れない。なぜなら癌の早期発見が出来るようになり潜在的なガン患者が増えることにより保険会社がガン診断給付金を払うことが増えることにより保険会社の経営に及ぼす影響は小さくないからだ。

何故そんなことが言えるかって⁉

もう既に業界最大手のガン保険の会社が商品を改定しましたからね。

もちろん保険会社の都合の良い方に改定したんですが・・・。

貴方も気を付けてくださいね。