どうもどうも。トランプ遠藤だ。
相変わらず日本は平和だね。

香港では自由と民主主義を守るための衝突で死人まで出ているというのに「桜を見る会」のことでテレビや新聞などのマスゴミから一般大衆まで大騒ぎ。

100兆円近い予算の中から僅か5000万円の使い方をめぐって「あれはダメだ、これは良い」という議論を国会中継でやっているのを見ると本当に民度が低いなぁって思うんですよ。

他に重要なことがたくさんあるというのに野党はアホばかりですね。

さて、それでは本題に入ろうか。

何故、筋トレがブームなの?それってホント??

最近、筋トレがブームのようだ。
ジムに通っている人が中高年を中心に大幅に増えているそうだ。

ここ最近プロテインがどこでも飲めるようになり、ANYTIMEやJOYFITなどの24時間系ジムが乱立し、コンビニなどでサラダチキンまで発売されるようになった。
これらの事象が筋トレがブームになっているという何よりの証拠だろう。

国が予防医療に力を入れる理由とは?

国も後押しをしている。

政府は、これから膨らんでいく直接的な医療費から、病気になる前に潰す予防医療にお金を何倍も投資して実際の医療費の圧縮を何十年単位で行っていく狙いです。

それは麻生財務相の過去のこんな発言からも明らかです。

「『自分で飲み倒して、運動も全然しない人の医療費を、健康に努力している俺が払うのはあほらしい、やってられん』と言った先輩がいた。いいこと言うなと思って聞いていた」と話した。記者から麻生氏も同じ考えかと重ねて問われると「生まれつきもあるので、一概に言うのは簡単な話ではない」と説明。予防医療の推進自体は「望ましい」とも語った。

貴方も気がついているだろう。
今の病院は少々のことでは入院させてくれない。

もう政府はお金を出したくないのだ。
プライマリーバランス黒字化目標という愚かな内閣閣議で決めたことを守るためにも医療費抑制のこの流れは止まらないだろう。

健康は自分自身で管理する必要があるの?

われわれ国民はもう国に甘えないで自分のことを自分で守らないといけなくなったのだ。
政府は選挙を考えるとそんなことをおおっぴおらには言えないから言わないが自主自立しないと行けない世の中にシフトしていっているのだ。

ARE YOU READY ?

ところで、もし貴方がこう思っているのならしんどい思いをして筋トレなんかしなくて良いと思います。

  1. 寝たきりの人生になっている期間が長くても平気な人
  2. 医療機関に払うお金がいくらでもある
  3. しんどいことがイヤ
  4. 今が良ければ先のことなんかどうでもいい

1〜4が当てはまらない貴方は筋トレをしよう。

では、私が考える筋トレのベストメソッドを貴方に教えよう。

簡単です。

はい、1にも2にもスクワット。

えぇ、ベンチプレスはやらなくても良いの?

上半身に筋肉を付けたい方はベンチプレスやデッドリフトもやって下さい。

とにかくスクワットをしましょう。

出来ればバーベルスクワットをして欲しいですが、やり方を間違えると怪我につながるのでやり方を覚えるまではトレーナーについてもらいましょう。

スクワットを勧める理由

①血流の改善

重力の影響で下半身には約7割の血液が集まっています。スクワットは、その血液を上半身にスムーズに押し上げ全身の血流を改善させるのです。

②肩こりや冷え、むくみ、肌荒れなどの解消だけでなく、近年明らかになった認知症のリスクを高める“脳の血流不足”にも効果があります。

③歩く動作に欠かせない『大腿四頭筋』や尿漏れを防ぐ『骨盤底筋群』など、下半身の筋肉が鍛えられます。

④ダイエット効果はもちろんのこと、筋肉量が増えることで、体内の糖が消費されやすくなるため、糖尿病の予防にもなる。

⑤それから最近アレが弱くなってきたなぁと思う男性諸君、貴方にこそ勧めたい。
ムクムクと元気になるアレを見ると貴方も自信が漲るだろう。

筋トレは精力増強に効果絶大??

「どうしたんや、おまえ〜」(笑)っていうくらいに強くなります。
冗談じゃなく本当に効果があるので試して下さい。
もちろん個人差はありますけどね。

ちなみに筋肉はすぐには付かないので地道にやって下さい。
一般的に3ヶ月くらいすると効果を感じる方が多いようです。

筋トレ時の注意事項

最後にスクワットを始めとする筋トレを行う時の注意事項をお伝えします。間違ったやり方は怪我の元です。
最初は正しいやり方を知っている人から学びましょう。

筋トレをしたら回復期間が必要です。
週に2・3日に留めておきましょう。

貴方は生涯をビンビンでピンピンコロリにしたいですか?

最後に、貴方は寝たきりで老後生活をしたいですか?それともピンピンコロリで生きたいですか?

それは貴方自身が決めることです。
ピンピンコロリで生きたい方は是非スクワットして下さい。