おはようございます。
アルピーヌ遠藤です。

あなたは銀行を利用する側ですか?
それとも銀行に利用される側ですか?

これから、あなたがゾッとする銀行の裏側をお話します。
この世の中の真実とは、いつもゾッとするものです。

あなたの資産は、実はゼロに近い事を知れば、ゾッとしない人はいないのではないでしょうか?

ところで、今年6月に行われた三井住友銀行の株主総会で驚きの発表がありました。

累進配当制度の導入を、、、!?

「何だそれ〜?」

素直にこういう反応が出る人はまだ救われます。

危険に会う人はこういう反応をする人です。

「塁審配当制度でしょ!
今更何を言ってるの?!」

このような心の声が出る人は、必ず人生が爆死するというのです。

これは何かという説明を謙虚に聞いて下さい。

今から説明します。

これは「今後、三井住友フィナンシャルグループの株主は株を持っていれば今の配当を最低でも貰える」というものです。

配当を基本的にはずっと増やしていく?

まるで夢のようではありませんか!

一度増やした配当はそこから減らさないというのです。

ルンペンプロレタリアートという、カール・マルクスが軽蔑した人種達は、手放しで喜びます。

しかし、メタ視点をもったブルジョア階級のインテリジェントリ達は必ず疑います。

「そんなことを言って大丈夫なのか⁇
低金利だし貸し出しは増えそうにないし大丈夫なんか?」

ルンペンプロレタリアートっていうのは、通称ルンプロと言って、日本ではホームレスっていう言葉が流行る前に、ルンペンって言葉が使われていました。

いわゆる乞食階級です。
ルンペンも、乞食も、放送禁止用語で、放送コードに引っかかるので、ホームレスって言葉になりました。

差別用語になるからです。

しかし、ここでは、カール・マルクスが使った言葉をそのままに略して、「ルンプロ」と呼びましょう!

三井住友フィナンシャルグループの株価と配当を見てみよう。まず株価だが9月26日の終値が3,827円だ。予定配当は180円だ。

株を知らない方にもわかるようにご説明しよう!!

あなたがルンプロでなく、ブルジョア階級のインテリジェントリ(インテリ✖ジェントルマン)であれば、このくらいの背後を思考しなければなりません。

三井住友ファイナンシャルグループの株式はどうなっているのでしょうか?

同社の株を買おうとすると1単元100株なので382,700円で同社の株価を買うことができます。

そうすると毎年最低でも18,000円以上の配当を貰えるのです。

配当利回りを計算すると

18,000÷382,700=4.7%

定期預金の金利が0.01%くらいのこのご時世で株主には4.7%の配当って!?

ここまで読んで頂いた、聡明な貴方なら、もう既にお気づきでしょう!

私は貴方に株を買うことを勧めているわけではありません。

ただ、この事実を知っておいて欲しいのでお伝えしました。

銀行にとってマイナス金利の今はかなり収益を上げるのに厳しい環境のはずなのです。

では、どのようにして配当を現状維持または上げていこうとするのか?

どうやらかなり大規模なリストラをするらしいです。

さらに、店舗やATMを減らすとのことです。

それから生命保険や投資信託の販売ノルマもなくすらしいです。

これは何を意味するのか?

おそらく生命保険や投資信託の販売担当者をリストラ対象としているのだろうと推測されます。

んー?
凄い時代になってますね。

私の世代では、かつて都市銀行に就職した人なんかは、「超がつくエリート」でしたけどね。

結果的には銀行に就職してもバラ色の人生ではなかったんだろうって同情する時代が来てしまったのです。

銀行のサービス低下が予想されますよね。

ATMの手数料が無料なのも、いつまでもあると思わない方が良いですね。

さて今後の銀行との付き合い方を、あなたはどうすれば良いのか?

私なら生活費の半年分以上は銀行に置かないですね。

何故ならば、株主は優遇されますが、預金者は冷遇されてますからね。

預金よりも、株式をって?
貯蓄よりも投資をって2000年代に流行りましたね。

この流れって、証券業者ではなくて銀行が作ってるのも、驚きの事実です。

しかし、今や銀行は何でもありですよね。

カードローンからリボ払いやキャッシング含めて、銀行は、サラ金(消費者金融)、信販会社(ジャックスなど)、商工ローン、クレジットカード会社などを考えてください。

かつて銀行より下等な卑しい立ち位置の金融職業とされた金融関係の業務を、今はほとんど全て銀行が担っているのです。

もはや、銀行は、清廉潔癖のエリート階級職業ではないのです。

サラ金と変わらないと思わなければなりません。

時代が変われば、職業の価値観って変わるのです。

最後に注意喚起しておきます。

貴方がそこそこ預金を持っていれば銀行員から以下のセールスがあると思います。

これにはご用心ください。

①投資信託(手数料が高いもの)
②生命保険(ドル建ての保険)
③外貨預金

①②③全て貴方ではなく銀行の為になるものです。

全力でお断りしましょう!!

銀行は貴方が利用するもの。

銀行員に貴方が利用されないように気をつけて!!

決して利用される立場になりたくなかったら、是非ここからエリート情報をご入手ください。