おはようございます。
アルピーヌ遠藤です。

あなたは昭和の80年代をご存知ですか?
あの頃、まだソ連とアメリカの冷戦があって、こんな言葉が雑誌を賑わせていました。

「今、科学の進歩が凄まじい勢いで進んでいる。
そして、科学の力によって人類は滅ぶかも知れない!」

こう言われていた昭和の80年代と比べて、あれから40年弱たった今を見てみましょう。

例えば電話。

これは年齢によって感じ方が異なると思います。

私のように携帯電話が無い時代を経験した者からすると、今は夢のような電話です。

iPhoneなんて、80年代には想像すらつかない電話です。
あの頃にタイムマシンで行けたら、iPhone なんて魔法の道具でしょうね。

アニメの中でさえ登場してこなかった凄く便利な電話です。

それと共に、気付く事もあります。

携帯電話が無い時代は気になっている女性に電話する時はドキドキしたもんです。

当時は固定電話しかなかったから、女性に電話するのも一苦労でした。

絶対に相手のお父さん出てくるし〜!

「もしもし〜」と電話をしても彼女が出てくれるとは限らなかったのです。

実際に電話をかけて、女性のお父さんらしき人が出た際に、私の方がビビってガチャンと電話を切ってしまったことがあるのです。

その女性と、その後どうなったのかは、ご想像にお任せしますが、、、。

あの頃、電話は女性とのコミュニケーションにおいて、戦場における銃器くらい重要な武器でした。

その一瞬だけで、女性とのコミュニケーションが上手くいくかどうか決まったのです。

まさに、異性との電話は、西部劇のガンマン同士の早撃ちか、剣豪同士の日本刀での立ち合いみたいな凄い緊張感がありました。

しかし、今はどうでしょうか?

我ながらどうだろうって思うのです。
携帯電話があるのが当たり前の今はこんなことをしなくても直接彼女に連絡できてしまうにですから。

しかも、 誰にも邪魔されずに、、、。

ほんとうに便利になったもんである。

このように便利で良くなったことは誰もが判るでしょう。

しかしながらその便利さによって失っているものがあることをどれだけの人が気付いているだろう、、、?

携帯電話というかスマホの普及により我々は情報を直ぐに得れるようになりました。

しかし、その分調べたり思考したりすることが激減したのでは、、、?

それ以外にも目を酷使してしまい視力が悪くなったり下を見ることが増えてしまったり。

歩きスマホでの事故頻繁とか。
過剰時間をスマホで費やして、頸椎を痛めたり等々の健康被害。

スマホ中毒になり精神が病む人まで出てきているそうですね。

光と陰の部分。

売り手も光は伝えてくれるが陰のことは言わないしょう!

メディアも広告代をもらっているからメーカーに都合の悪いことを余り言わないし書けないでしょう!

他にも例を出してみましょう。

時代が変化して変わったものと言えばトイレだってそうです。

私が子供のころはまだ和式トイレだったのです。

トイレでお釣りが戻ってきたという話!ご存知ですか?

こんな話をしても若い人にはピンと来ないだろうね、、、。

和式トイレが洋式トイレになりウォシュレット付きのトイレが今や当たり前になって随分と経ちます。

私も今は、ウォシュレットがない生活は考えられないです。
ウォシュレットはそれぐらい素晴らしい!

しかしながら身体の方には悪影響があるらしいのです。

実は、どういうことか説明します。

和式トイレはしゃがみながら用を足す設計です。

洋式トイレは座りながらすることができます。

つまり洋式トイレは圧倒的に楽にできる用の足し方です。

革命的な洋式の用の足し方になったのです。

この毎日の過ごし方が変わったからか、日本人の寝たきりが増えた気がするのです。

毎日しゃがみながら用を足す行為が程よい筋トレになっていたのではないか?

実は、今のお年寄りはその習慣がなくなってしまったから足腰が弱く寝たきりになりやすくなってしまったのではないのか?

便利な道具には必ず陰の部分が付きまといます。

こんな不都合な話を便器関連のメーカーが言う訳ないですよね。

畳で生活していたのがベッドでの生活に変わったのに、
これで生活が楽になったという風に考えられけど、、、

その分足腰が弱くなってしまった!

そうなんです!!

便利さの裏にはこういったネガティブな側面が必ずあるんです。

貴方はそこに気付いていますか?

人類はこれからも便利さを追求していくことでしょう。

しかしながら、それによって失うことにも目を向けていかなくてはなりません!

では何をすれば良いのか?!

それは、「対策」です。

例えば現代人の生活では足腰が弱くなっていくのが早いのです。

その分を私は足腰から弱らないようにスクワットを定期的にしています。

スマホ中毒にならない為にスマホの使用に制限を設けています。

これがリスク管理です。

貴方も物事を表面だけ見るのでなく裏からも見る癖をつけて下さい。

それがあなた自身やあなたの大切な人を守ることにつながります。

あなた自身とあなたの大切な家族を守りたければ、是非こちらをご覧下さい。