日本列島に台風が接近していますね。

備えは万全ですか?

「ああ、わかってるよ。万全さ!
なにせ昨年にも経験したからね。
それに万が一の時は友人・知人から入った保険があるから大丈夫なんだって。」

あなたの心の声は、こんな風に即答しそうですね。

しかし、そんな声があなたの心から聞こえてきたら物凄く要注意が必要なのです。

私はあなたにこう言わなければなりません!

「地獄の三丁目に行きたければ、それでいいかもしれない。でも、天国の一丁目に居たければ、今のその貴方ではダメなんだよ!!」

私はあなたの為に、命を賭けて強い警告を鳴らさなければなりません!

果たして、あなたは知人・友人から入って保険に対して、どれだけ補償の話を聞いたでしょうか?

私の予想では、そんな保険の補償の話なんか、ほとんど聞いてないでしょ⁉

どうせ、保険屋に任せっきりにしているでしょう!?

そのくせ、保険如きにお金なんかそんなにかけたくないから、「安いのにしといて」とか言ってない?!

安い補償の保険に入っていると、いざという時に使えないケースがほとんどなんです。

これは知人・友人でもしっかりとその辺りのことを話してくれる人だったら良いでしょうが、プロフェッショナルでもない限りは、まあ知らないって確信して下さい。

さらにです。

プロフェッショナルって言っても、しかしながら生命保険の片手間で損害保険もやっている営業の人なんかは、契約を取ればそれで良いって根性の人が多いのも事実です。

事故の際に保険が使えないケースが出てきてしまい、その営業マンがあなたと揉めたらどうすると思います?

ええ、その通りなんです。
簡単に顧客であるあなたを切ってしまいますよ。
いとも簡単にね。

「安い補償で良いって言ったあんたが悪い‼」

そのように言って簡単に自己保身の為に、顧客であるあなたを切り捨てます。
現実とはそのようなものなんですよ。

「ガーン‼」
あなたがその時に、どんなにショックを受けても、〈時既に遅し〉ってやつです。

その時は、経済的損失と、あなたに保険を紹介した友人の、両方を失う事になるでしょう。

私は職業柄、実際にそういう例を何度も見てきたのです。

そのうち実際にあった出来事の一つをお話します。

Fさんというご婦人がおられました。
彼女は「火災保険に入りたい!」と友人のHさんに相談して言いました。

FさんはHさんにこう言いました。
「安いので良いから適当な保険あるかしら?」

Hさんはこう返答しました。
「じゃあ風災補償を外したらどう!?
随分と費用が安くなるわよ!」

こうしてFさんは中身スカスカ補償とは全く見抜けずに、その保険に入りました。

ところが昨年の秋です。
ありましたね〜。
結構大きな台風災害が・・・。

屋根瓦は飛んでくるわ!
看板は飛んでくるわ!

さらに外壁にはキズが!
室外機は何かが飛んできて相当なダメージを受けて動かなくなってしまった!

修理の為に業者さんに復旧作業の見積りを依頼すると300万超の見積書が・・・。

「これは自分ところでは払えないゾ、、、。
でも大丈夫!
私は保険に入ってるから、、、。」

そう思ったFさんはHさんに電話で「保険で何とかしてや‼」と自信満々で言い放ちました。

Hさんはバツが悪そうにこう言った。
「無理ですよ!
風災が付いてないんやから!!」

Fさんはムッとした感じを隠そうとせずにこう言い放ちました。
「じゃあ風災じゃないことにしてなんかそれらしい理由を考えて請求するわ!」

この後、保険金請求をしたFさんの主張に、保険会社と事故の鑑定会社から「怪しい、、、。」とのことで詳しく調査が入ったのです。

Fさんは保険会社からの指摘に納得出来ないと怒っていました。
そこで、風災補償を付けていないことを知って、明らかに理屈が通らない無茶な嘘八百のデタラメな作り話で保険金請求をしました。
だがしかし、この行為が保険金詐欺そのものだと、Hさんに言い放たれてFさんは保険金請求を諦める羽目に結局はなったのです。

当然ですが、HさんとFさんの関係は当然ですが破綻してしまいました。
もちろん、Fさんは入っていた保険も全て解約しました。

私は、こんな事例をいくつもリアルに見てきました。
だから、私は知人・友人だけには、保険の勧誘をしてきませんでした。

もちろん、理由としては「仕事とプライベートを分けたいから。」ということもありますが、顧客が友人だと、私にも相手にも甘えが出やすいからなのです。

この「甘え合い!」っていうのはあらゆる分野を問わず毒にしかなりません!

身近な親しい間柄、マルチ商法で言われるホット・マーケットなのですが、そこばかり営業していたらマルチ商法をやっている人と何ら大差ないですから。

その他に厄介なケースとしてよくあるのは不動産を購入した際になんとなく保険に入った場合もです。

これも危険なので指摘しておきたいです。

じゃあ、どんなところから保険を入ったら安心なのでしょうか?
以下にいくつか例を挙げて置きます。

【⑴補償のことを専門用語を交えずに説明してくれる。】

【⑵保険会社との関係が良好且つ顧客が一番大切だと考えている。】

【⑶保険事故の対応を数多く経験していること。】

これらを面談する際に確認してみて、相手が返答に困っていたり、納得行かない説明をしてきたら契約をしないで下さい。
必ず裏があり信用してはなりません!
私を含めて他のところからも説明を聞くことを強く勧めます。

保険は、良い契約をすると、あなたに万が一が起きた際にはほんとうに役立つものです。

だから、安いからとか、知っている人からの紹介だから、という理由だけで選んではならない商品なんです。

もし、安易な気持ちで保険を買うと、リーマンショックを起こしたジャンク金融商品と同じように、あなたの経済的人生を狂わせていく危険な毒にもなるのです。

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