はい、どうもです。
まいど、お騒がせしております。
あなたの為の《お助け屋》でございます!

今回は、ちょいちょい惚気ながら書いていきます。

何故ならば、実は私、これでも2児のパパになるのです!

しかもただのパパではございません!
「途中からパパ」なのです。

詳細は省くとして、簡単に言うと付き合った彼女に子供が二人いたんですね。

2歳と6歳の男の子。
えぇ、自分の惚れた女の子供なだけあって可愛いです!

そんな子供達との出会いはまだ寒い日の事でした。
当時、東京に住んでいた私は冬休みを利用して彼女のいる大阪へと来たわけです。

子供を連れて待っている彼女。
うん、可愛い。
その時、私の髪形はスキンヘッドから少しだけ伸びた頭なので子供たちに「じょりじょり~」といじられたのは、いい思い出です。

その日はみんなで水族館に行ったり、併設されている小さな遊園地で遊びました。

しかし、まさかその夜にあんなことになるとは…。

夜、、、?
あ、変な事を想像しないでね…。
その通りなのですから。

晩御飯を食べて少しお酒も入りいい気分になりました。

やはり、遠距離恋愛していると実際に会うと下心もムクムクを鎌首をもたげます。
「子供達、早く寝ないかな…。」
「大人の時間は何時からかな…。」
なんて、思ってしまうわけです。

でも、子供たちは寝ない。
お母さんが寝なさいと言っても寝ない。

家事をしたいお母さん。
遊びたい子供達。
下心が鎌首をもたげている私。
三つ巴です。

ウサギとヒヨコと蛇の三つ巴です。

10時を回ったころでした。
さすがに「子供は寝なあかん時間やろ!」と子供達を布団に連れていきました。
(だって、大人の時間を楽しみたいし。)

泣き出す子供たち!
それを諭すお母さん!
どうしていいか分からない自分!

ウサギとヒヨコと蛇のバトルロイヤルって感じでしょうか、、、?

駄目でした。
その場にいられなくなってしまったのです。

その日はそのままイライラしながら予約したホテルに戻りました。

あくる日の翌日、意外な事が発覚しました。
彼女から話を聞くと、とんでもない事が分かってきたのです。

なんと、子供達が二人とも、もっと私と遊びたかったらしいのです。

次、いつ来てくれるか分からないから一緒にいたかったらしいのです。

彼女から、「子供達がそのように泣きながら話していた。」と教えられました。

初めて会った私に対してそう言ってくれる子供の純粋さって!!!

感動すると共に、凄く私は心が痛みました。

もし、これを読んでいる方の中に子持ちの彼女がいらっしゃる人は心に刻んでください。

「下心はほどほどに!!!」

彼女は自分の彼女である以上に、お母さんなんです。
そして、そんな彼女に会う時は、彼女だけに会いに行っているのではなく「家族に会う」と思わなくてはならないのです!

彼女を好きな気持ちは大切ですが、それと同じように、もしくはそれ以上に、子供も彼女を愛しています。

そして、彼女は貴方と共に、彼女の子供を愛しているはずです。

だから、あなたが本当に彼女を愛しているなら、彼女と同様に子供達も愛してあげてください。

そうしたら、下心よりも真心の方が先に出てきますよ♪

真心に触れたいと思ったなら、遠慮なく、あなたも《お助け屋》に飛び込んで来てください。

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