来月はあなたにとって、人生の死活問題の入り口に入ります。

10月1日に迫った最悪の出来事は何でしょうか?

はい、その通りです。
消費税増税ですよね。

消費税は2014年にも5%から8%に上げられたばかりなので、僅か5年で5%も上がるというビックリ大増税です。

ただし、今回は今までと違って軽減税率という制度が導入されます。

この制度では食料品や新聞は8%のままなのだというのですが・・・。

食料品はわかるけど何故新聞が⁉
裏がありそうですね〜。

はい、ありますよ。
あなたの予想通りです。

そりゃ〜、裏が無い、何の意図も無い制度なんて、この日本の世の中にはありません!

新聞社の収入源って何でしょうか?
はい、その通りです。
広告が収入源ですよね。

新聞の載せる広告というものは、大企業がほとんど発注をかけます。

実は、大企業は法人税を下げて欲しいっていう欲望がバリバリあるんです。
法人税増税のかわりに消費税増税をして欲しいのです。

新聞を読んでるインテリ階級のあなたは、この流れを理解しておくと、新聞の社説とかで「消費税増税は必要です!」と書かれる論調が何故なのかが読み解けていくと思います。

さて、消費税増税の一方で法人税率は下がり続けています。それから所得税も。

これっていったい・・・!?

そうです。
そうなのです!

消費税増税の裏には法人税や所得税の減税があるのは明確です。

つまり金持ちに優しく、貧乏人には厳しい制度に変わっていっているのです。

日本が資本主義経済の国家である事を忘れてはなりません。

「日本が世界で最も成功している社会主義経済国家!」と言われる事がありますが、真っ赤なプロパガンダ的な嘘だと思って下さい。

プロパガンダっていうのは、「日本は弱者に優しくて、金持ちに厳しい国なんですよ〜!」って本質を誤魔化すために飴を与えるアピールをする事です。

デフレといわれるこの御時世で、しかも米中貿易戦争真っ只中に消費を冷え込ませる消費税増税をするなんて気が狂っているのでは、と思ってしまう方も多いのではないでしょうか?

いや、仕方がないのです。
我々国民が選んだ代表が決めたことなのですから。

それでは、世の中がこの増税によってどのように変化していくか、一緒に予測してみましょう。

⑴飲食店ではテイクアウトできる店が大幅に増えていくだろう。

なぜならお店の中で食べたら税金が10%なのに対してテイクアウトだと8%で済むからだ。

⑵営業時間を短縮する店が増えていくだろう。

客が少ない時間帯にかかる人件費や光熱費を払えなくなるからだ。

⑶体力がない会社や個人商店の廃業や倒産が増えていくだろう。

キャッシュレス化を進めていく政府の方針についていけないので、消費税増税とキャッシュレス化に対応できないダブルパンチで大打撃を被るからだ。

⑷庶民は買い控えをし、買うにしても安くてそこそこ良いものを選ぶ傾向が益々高まるだろう。

再びデフレになるからだ。
あるいは、スタグフレーションもありうるかもしれない。

しかし、UNIQLOやニトリは安泰ですね。

⑸リサイクルショップやリユースショップが伸びるであろう。

買って使わなくなったものを売りたいというニーズと他人が使用したものでも安く買えるなら欲しいというニーズが一致するからだ。

ここまで読んで悲観的になった貴方にだけ、朗報があります!

ご安心を‼

お助け屋がこれから消費税増税を前向きに捉えて生きていく方法を教えて差し上げますから。

⑴コンビニに行くことを控えましょう。

無駄使いをさせる仕掛けが満載です。
それに売価が高いですね。
買い物は控えましょう。
その代わりに公衆便所として利用してあげましょう!(笑)

⑵PayPayや楽天PAYなどのキャッシュレス決済を活用する。

政府が推進しているので優遇されますよ。
ただし幾ら使ったかが見えにくくなるのでレシートを取っておきましょう。

⑶家計簿を付けよう。

何にお金を使っているかを把握するために最低3カ月間は毎日幾ら使ったかを記録すること。
そして月に1度でいいからその記録を振り返ってみてください。

⑴と⑵が出来ない、面倒な人は⑶だけでも絶対にやって下さい。

そりゃ〜自分と向き合うことになりますからしんどいですよ。

しかし、その一方では確実にお金に困らなくなるという、これから最も重要な現象が得れるのです。
痛みは一時的です。
その後は得難い利得を得ていくことが多いですから。

無駄な出費が劇的に減っていきますから、是非実行していきましょう!

これはただの節約方法ではないのです。
自分自身を客観的に見れるパワースキルだと思って下さい。

消費と、浪費と、投資を区別して理解できるスーパーエコノミック・ブレインが手に入りますから。

ねっ!?

こうやってあなたが変わるきっかけになるんだったら消費税増税ですら、あなたにとってプラスに働きます。

かの進化論で超有名なチャールズ・ダーウィンって言うイギリスの生物学者が言いました。

「強い者が生き延びたのではない。
変化に適応したものが生き延びたのだ。」

適者生存の法則では、「個体それぞれに生まれつき定められている適応能力」に重点が置かれます。

あなたの適応能力を極限にまで上げたければ、是非こちらを覗いてみて下さい。」