はい、どうも。
お助け屋でございます!
今回は私の仕事柄、お家にある不用品を処分する時にどうしようか…とお悩みの方に向けて記事を書きたいと思います。

不用品を処分するにあたって、まずでてくる案として「捨てる」or「売る」だと思います。

さて、物を「捨てる」場合はもう簡単。
お住いの地域のルールにそって捨てるだけ。

しか〜し、「売る」の場合は単純にペロっと売却してはいけません!
色々と調べた上で自分にあった方法を探しましょう。

大雑把に分けても売る方法はいくつかあります。
メ○カリやRラ○マなどのアプリを利用したフリーマーケットアプリ、Yah○o!オークションやビッ○ーズなどのオークションサイト、後は実際にあるお○からやや大○屋などの買取業者さんに売却する方法です。

しかしながら、ネットオークションやフリマアプリのイメージとしては登録が面倒くさそう。
実際にいくらで売れるかわからなかったり、売れた後の配送なども面倒くさい。
しかも、出品手数料とかも引かれてしまうわけです。

面倒くさがりな私としてはサクっと現金化できる実店舗への売却がおすすめです。
実際に店舗まで出向かなければなりませんが、必要な物は「商品」と「身分証明書」だけ!
あとは、お店の人に査定をお願いしておけばいくらで売れるのか基本的には当日にわかります。

ただ、ここでやってほしいのが「複数店舗に査定を依頼」することです。
なぜなら!!
お店によって買取価格が違ったりするわけです。
買取をしてくれるお店ももちろん利益を出さなければ潰れてしまいます。
その利益を出すためになにかと理由をつけてできるだけ安く買おうとするわけです。

「高く買って欲しいお客様」と「安く買いたいお店」のしのぎを削る戦いがそこにあるわけです。

お店側の人はその道のプロです。素人が戦うには武器が必要です。
ならば、その武器として「合い見積もり」を使いましょう。

複数の店舗に査定を出して一番高く買ってくれるところに買ってもらうのもいいのですが、もう一歩踏み込んで「他の店舗では〇〇円だったのに…。」と違う店舗で他にも査定を出してて「こんだけ違うんだよ、そっちで売っちゃうよ〜。」と他店舗にもっていく事を示唆するのです。

すると、お店側としては自分のお店のイメージアップのためだったり安く買い取りたいけど他店にもっていかれるくらいなら1円でも利益が出せるのならギリギリでも買った方がましだとなるのです。
大手電気屋さんでもありますよね、多店舗より1円でも高い場合はお申し付けくださいってお店。

ここで1つポイント!
あまりにも無茶な値上げ交渉をすると相手も人ですので心象を悪くします。
「だったら他のお店で売ってもらってかまわないよ。」と思われない程度にジリジリと詰めていきましょう!

そうすれば少しでも高く、希望の金額に近い価格で買い取ってもらえるはずです。

ぜひ、おうちにある不用品を売却したい時には買取専門のお店に行ってみてください。
そこで、希望価格に届かなければフリマアプリやネットオークションを使ってみてください。

以上!売却するなら合い見積もりをとることをお勧めするお助け屋でした。